【経営者様が望む経営とは】
経営者様は、常に以下の三つのことをお考えのことでしょう。
◎理念・戦略 ・・・ End Userの視点に立った商品提供とビジョン
◎会計・財務 ・・・ 事業の成果を数値管理し、利益を上げること
◎人事・労務 ・・・ 適正配置と社員のやる気・能力を高めること
上記三つの中で、如何ともし難く最も経営者様の頭を悩ませているのは、『人事・労務』ではないでしょうか。
社員の “能力を高めること” や “やる気を引き出すこと” に「どうしたら良いものか。」と感じたことが一度はあるでしょう。
子供に例えると、能力を高めることについては、学習塾に行くことである程度は補えるかも知れません。しかし、やる気がないことには、行くだけに終ってしまいます(学費が飛んで行くだけ)。
企業内でも同様のことが言え、適度な研修等を行っても、 “「参加しなさい」と言われたので参加した” という具合に、何も身につかず行くだけに終っているケースもあります。
そして、やる気を引き出すことには方程式がないのです。
この感覚は、勉強をしない子供に対し、「やる気にさせるにはどうすれば・・・」 と、頭を抱える親と同じです。
やる気にさせる要因が一人ひとりの子供で違うように、個々の企業でも異なります。
賃金を始めとする処遇・待遇の改善は、一時的には効果があっても必ずしもやる気を向上させる鍵とはなりません。
やる気を引き出す “鍵” はどこにあるのか。答えは、御社の中に必ずあります。
【頭を悩ます人事・労務の環境】

◆言いたいことが言えない風土
⇒ 言っても相手にされない、全面否定される ⇒ 何も言わなくなる
◆社員を育てる仕組がない
⇒ 育てる意思はあっても非効果的 ⇒ やらず勝ちの風土? ⇒ 結局、個人の資質頼り
◆会社を守る契約内容(就業規則)になっていない
⇒ “あるだけ”の物になってしまっている ⇒ 社員も守る気はないが権利は主張する
上図のような環境では、頭を悩ますことが増えるばかりです。
【本業に集中することが出来る 人事・労務の環境】

◆言いたいことが言える風土
⇒ 間違った発言でもキチンと対応してくれる ⇒ 思い切った仕事ができる
◆社員を育てる仕組みになっている
⇒ やるべきことをやった人が評価される仕組 ⇒ やらず勝ちはあり得ない
⇒ 個人の能力育成を会社がサポート
◆会社を守る契約内容(就業規則)になっている
⇒ 会社も社員も全力で守る ⇒ 規律・秩序が乱れにくい
上図のような環境になれば、永続的な企業発展・存続の下地が出来ます。
目指すは 『真の信頼関係の形成』 です
『人事・労務』 の諸問題を解決するには、『真の信頼関係を形成』 することから始まります。
信頼関係が形成されていないと、“疑心暗鬼が先にありき”となってしまい、制度や改革は動きません。信頼関係が形成されて初めて、制度や改革が動き出し、生きたものになるのです。
それが実現できれば、または、その過程において本業に経営者様の思考を集中させることが可能となります。
そのような環境が、経営者様の望む経営の姿ではないでしょうか。
信頼関係(経営側と労働側)の温度差によって効果が現れる時期は異なりますが、対策に乗り出すことで一定の効果を生み、経営者様は今よりも楽になるはずです。
≪詳しくはコチラをご覧下さい≫
STETP 1 
信頼関係の形成 | STEP 2 
社員の成長と業績向上 | STEP 3 
企業防衛 |
信頼関係の形成、トラブル防止、法改正への対応、社員の成長
変革の“鍵”は経営者様の心にあります